
『iPadで教育が変わる(マイコミ新書)』著者:矢野耕平
(毎日コミュニケーションズ 2010年9月25日刊行)819円(税込)
iPadをはじめとしたデジタル端末が教育現場に導入されようとしています。実際に「2015年までにすべての小中学校にデジタル教科書を配備する」という案もあり、それに伴い「デジタル教科書教材協議会」が発足。教育のデジタル化の是非が昨今話題になっています。本書では、デジタル教材の魅力と課題を徹底的に洗い出し、教育の本質を考えさせる内容になっています。また、著者が自らiPadを活用した授業をおこない、そのリポートもふんだんに掲載。教育現場の最前線に携わる著者ならではの視点で、教育の未来像を描きます。
『中学受験で子どもを伸ばす親ダメにする親』著者:矢野耕平
(ダイヤモンド社 2008年8月31日刊行)1,575円(税込)
中学受験は両刃の剣。中学校は子どもの心の成長度を診ているのに、親が子どもべったりではその心の成長を妨げてしまいます。多くの中学入試問題を例示し、中学校サイドが子どもに何を求めているのかを分析し、中学受験で成功を収めるための親の子どもへの関わり方を示します。また、付録として有名中学校の校長インタビューも掲載しています(女子学院中学校・西大和学園中学校・大阪桐蔭中学校)。子どもの中学受験に携わる親必読の書です!















