木下 勝  塾の使命とは子どもの成績向上、志望校合格のほかありません。しかしながら、スタジオキャンパスではそこを徹底的に追究するだけではないのです。 「中学受験を通じて一生懸命学習に打ちこむ。」-この姿勢は子どもにとって一生の財産になると考えています。子どもがおこなっている学習がその子の人生にとってよきものであるという信念のもと、中学受験を終えたその先のことまでしっかり見据えて、子どもと向き合っています。中学受験の学習を通じて「自ら教わり育つ」という自学自習の姿勢を身につけ、「自らの人生を切り拓くたくましさ」を備えれば、社会に出ても、世の中から必要とされる人物になるはずです。

そこで、我々講師は子どもの成長をうながすため、さまざまなはたらきかけをします。当然その子の成長の度合いも鑑みて対応していかなくてはなりません。低学年の子どもと受験学年の子どもにかけることばは当然違います。あるいは、同学年であっても、自立をしている子どもと甘えん坊の子どもにかけることばも異なります。その子に適したことばは、一人ひとりをしっかり見ていないと紡ぎ出せないものです。我々の言動が子どもの成長につながり、教壇に立つ我々の一挙手一投足が子どもの成績向上につながる、ということを職員全員がしっかりと認識した上で、そのようなやり取りがなされる塾でありたいと決意しています。
スタジオキャンパスのスタッフ全員が、子どもの成績向上はもちろんのこと、保護者の方の学習相談、進路相談を一手に引き受ける中学受験のトータルコーディネーターになります。そのためには、副代表であるわたし自身が、初心にかえり日々の研鑽を怠ることなく成長を遂げていくことをお約束します。

スタジオキャンパスにご期待ください。



スタジオキャンパス 副代表
木下 勝


【木下勝/書籍紹介】

『タイプ別「頭がよい子」になるヒント』(自由国民社)2015年7月16日刊行

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