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2017年度入試 社会時事問題予測

 12月3日(土)に、三田校で毎年恒例の保護者セミナー「時事問題予測(社会・理科)」が開催されました。このセミナーの意義は、最近起こった出来事の中で入試に問われそうな事柄を紹介し、それらがどのような切り口で出題されるかを保護者様にお伝えすることで、お子さまたちにどのような指導をしているかをご理解頂くことです。当日は自由が丘校・三田校合わせて24名の保護者様にご参加いただきました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
 社会の時事問題というのは、中学入試では今やほとんどの学校で出題されています。また、内容的には、その年に起きた事柄だけでなく、2~3年前に起こった事柄が続けて出題されることが多いという特徴があります。具体的な例を挙げると、「消費税の増税」「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)」「少子高齢化」など、現代の日本が抱える問題や国際社会と日本との関わりを考えさせる問題は、毎年のように出題されています。したがって、「時事問題予測」のセミナーは6年生の保護者様だけでなく、その他の学年の保護者様にとっても有意義な内容となっています。来年開催される「時事問題予測」には、是非6年生以外の保護者様のご参加もお待ちしています。ちなみにスタジオキャンパスでは、このような重要な時事的内容を社会のメインテキストに盛り込むことで、4年生から世の中の出来事に関心を持たせる工夫をしています。

 さて、2017年度の入試にはどんな問題が出題されるのか?セミナーではその予想をしました。その内容の一部をご紹介します。今回のセミナーにご参加できなかった方々の参考になればと思います。(仁)

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